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東北選手権
2年ぶりの東北選手権。
いいっすね!あの雰囲気。
この年になっても出れるなんて20代のころは考えもしなかった、
あの頃の走りは無理だとしても
「今できる力を十分に発揮した」
はずだった。
しかし、K.S.Rというチームは甘くなかった。
土曜日から始まりスターティンググリッドに着いても顔を合わせるたびに。
そして決勝を無事走り終えてもなお容赦無いダメだしの数々。
「転ぶぐらい攻めきって見せられないの?」
そして家に着いてクタクタで眠りに就きました。
去年のR.Cへの自分に後悔しながら・・・・。
人には優しくしてあげるべきです。
みなさんに支えられて
前回のブログ記事へコメントありがとうございます。
よーへい さんありがとうございました。お酒美味しく頂きました。悪いのは飲みすぎた僕です。
yomiさんnumaさん、もう少し早く教えてくれていたなら・・・・・。
三上さん、あの夜皆さんに会えて本当に安心しました。
ところで、話をぶり返すようですが、みさんさはレース前にケツの○に人知れずワセリン塗ってますか?
「マジで塗ってますか?」
パンツをずり下ろし、薬指にワセリンをすくい、そのままケツの○へ塗りたくる。
俺はやります!
これからのエンデューロに参加する時はスタート前にトランポはドアロックして一人至極の時間を過ごします。
「エンデューロを走りきるため!」
そんな公然たる言い訳の元にこの時とばかりに塗ってしまいます!
その時以外にやってしまうとなにか違う人生になりそうでちょっと怖いけど。
痛い!
昨日の事だけど昨日はやっぱり帰宅してバイクを降ろして家に入ったら倒れこむように夢の世界へ突入した。
なので今回も一日遅れでレポート提出します。
28日土曜日は確か23時前には会場に到着した。最近あまり山中のコースにご無沙汰だったので36styleの会場は正直途中で遭難したかと思った。 着いてすぐに久慈からの三和R.Cのメンバーに会いちょっと安心してから落ち合う約束をしていたy'sRacing テルト選手のピットへと向かった・・・・・・。
そして今回もヤラれた。彼の知り合いという秋田からのチームがお隣で酒盛り大盛況中。東北選手権ならクレームがくるぐらいの盛り上がりで日頃は絶対に避けるべき「日本酒」を「秋田の酒は違う!」と、ご馳走になりたぶん深夜2時過ぎに倒れこむように寝た。
やはり今回も朝目が覚めると頭が痛い。レースは2時間2ヒート制なので午前のレースで酔い覚ましとした。
4年かそれ以上エンデューロの経験が無い俺。大会は運営しても何か不安でいっぱいの中でスタートした。
「義援金エンデューロ」だけに勝負にはこだわらない。
そんな趣旨だった。コースにショートカットポイントがいくつかあった。土質が山土で天候にも恵まれ走りやすく硬すぎないので体に優しい。練習には最適なコースだ。
90分あたりで尻の真ん中に痛みが走った。ライディングはこれまでにないぐらい体が動く。なのにお尻の痛みが徐々に増していく。俺は忘れていた。長時間のライディングにはおしりの真ん中のトレーニングも必要だった事を。
午後の2ヒートめはタイツの下に下着をはいてお尻をカバーした「つもりだった」
またしても痛みを増すケツの「○」 スタート20分で耐えきれずピットイン。ぬれタオルでおしりのクールダウン。多分20分ぐらい休んでいた。時計を見る余裕もない。そして俺は編み出した「割れているから真ん中が痛い、くっつければ・・・・」人間目標があると手段を選ばない時がある、そしてそれが今だ。ガムテープで腰回りをぐるぐる巻きにしてみるとこれがなかなかイイ感じ。 さっそくウェアを来て再スタート すっかりとまでは行かないがちょっと楽になったのが本当にうれしくてレースよりも練習と考えてフォームとラインとなによりもギャップの走り方に集中した。なぜか腕上がりが無い。ケツの○を除けば最高のコンディションで走っている。
ゴールしてから一番の痛い瞬間が訪れた。ケツに巻いたガムテープは大事な所の毛までからまり悲鳴なくしてははがせなかった。トランポの中で一人きり唇を噛みしめてガムテープをはがした。
明けて今日もケツの○に最新の注意を払い過ごしている。本当は TeamForest のメンバーやたくさんの人に会う事が出来て感謝しきりなのだけども今一番俺が言いたいのは
「ライダーはケツの○も鍛えるべき!」
それに尽きる。




